雨音テンさんインタビュー 前編

写真1「自分らしさ」に気付く為の笑顔の秘訣

雨音テンさんインタビュー

VARAL DE MODA+は体型を活かして、さらにカッコよく可愛く見えるお洋服を企画して、プラスサイズの女性が人生を更に楽しんで頂く為のブランドです。
本日は、VARAL DE MODA+のwebモデルもして頂いている、大活躍中のプラスサイズモデルの雨音テンさんをゲストにお迎えして、テンさんの素敵な笑顔の秘訣、テンさん自身の「自分らしさ」を見つけるまでに至る今までの道のりをお聞きしました。

Q.varaldemoda +を知ったきっかけを教えて下さい。

プラスサイズモデルを始めた時から、シックでシンプルでどこかデザインが凝ったお洋服はないかしら?って。そんな時に広告を見て知ったのがバラルデモーダさんでした。

他のブランドさんとは違った雰囲気がとても好きです。お上品さであったり年齢を重ねていく上で10年後でも着られるお洋服だろうなぁ。と思える服のデザインが魅力的でした。

Tシャツ一枚にしても、シルエットがかっこよく見えたりとか。
例えばライダース。
「今年流行ってるからライダース!」なのでは無く、そのアイテム自体がぽっちゃり女性の悩みに特化したシルエットのカッティングやデザイン。
シンプルにすっと着られるのに作り手側のこだわりがとにかくすごい!と思いました。

モデルをさせて頂くきっかけとして、バラルデモーダさんの1ファンであったと言う事と大人の女性としてのファッション性を表現して行ける場でもあると同時に
「このブランドさんの顔になって誇れる女性」を表現したいと強く思いました。

今では私のクローゼットの大部分がバラルさんのお洋服って程大ファンなブランドの1つです。

Q.バラルのお洋服を買う時、何を基準に買っていますか?

先ず私なりの予算を決めて、欲しいなぁ。素敵だなぁ。思った服をカートに全部入れます。そこからは予算に応じて吟味します。
長く着たいお洋服なので決めるまでに2〜3日、長い時は1ヶ月かけたりする事もあります。(その間に売り切れてしまった時は涙したり 苦笑)

私なりの見解ですが、どの女性もきっと
長く着ようと思う服にはお金をかけるんじゃないかな?
トレンドカラーを取り入れた服や流行がすぐに終わってしまう服はリーズナブルに手に入る物で十分かもしれませんが。

その中で強く思った事はバラルデモーダさんのお洋服は10年後の私もきっと着ていたいデザイン。
例えば少しフォーマルっぽいデザインのお洋服は普段着としては難しいからあんまり着ないかしら?でもお呼ばれや特別な日に着られる1着。もちろん10年後の私でも。
そう思って購入しました。
それってすごく素敵な事じゃないですか?

Q.テンちゃんにとってお洋服とは何ですか?

「自分に自信が無くてもお洋服やお洒落の力でこんなにも人生が輝けるんやで」に込められたメッセージ。

自分が「どう見られたいか」と言う客観的なビジョンは、きっと誰にでもあるんじゃないかな。
私だったら「雨音テン」と言う自分。
例えば清潔感があるように見られたい、笑顔が引き立つように見られたい。
それを手助けしてくれるのが自分で選んだお洋服だったり、自分でしたメイクだったり。
その全てがその人の個性や生き様に繋がってくると思います。

お洋服ももちろんですが、その次に重点を置いているのは断然素肌磨きとメイク!
気になったアイテムの色々な口コミをチェックしたりYOUTUBEのメイク動画をひたすら観たり。
ありがたい事に「素肌が綺麗だね」と言って頂ける事が多いですが、
そこに一番の拘りがあるのです。
なぜかって、元々濃いメイクは好きでは無いので自分の素肌力を上げる努力をする事が結果自身の美に繋がってくれると信じているから。
撮影以外のメイクは、全て敏感肌用だったり美容成分が入ってるファンデーションを選んで使ってます。

こうやって話させて頂く機会があると、私は疎い方だと思っていましたが思ったよりやってますね!笑

流行の物については「自分らしく」生きようと心から思えるようになってからは、一切気にしなくなりました。
それまでの自分はとにかく流行を追いかけていましたね。
流行の服を着て、流行のメイクをしていれば当たり障りない。

不思議な物で「自分らしくでいいんだよ」と心から思えるようになった時初めてこう在りたいと思う自分を目指すファッションやメイクを楽しめるようになりました。
そんな今が一番幸せです!

雑誌はメイク雑誌やファッション雑誌も読みますが、ファッション雑誌に関しては職業柄服を見ると言うよりポージングを見ちゃいます。
このアイテムに対してこのモデルさんはこの表情をしてこのポージングをして…って。
でもそこに色々な発見や学ぶ事があってすごく楽しいです。
流行りに関してはスタイリストさんに「今度は何色がきますか?」とか「ガウチョ流行はまだ続きますかね?」とか聞く程度かな。

テン:「バラルさんも流行を意識して作っています?」
Sayanko:「一応、見てはいるけどそれはもう他のブランドに任せようかなと思って。笑」
テン:「だから余計そう思うのかな?バラルさんのお洋服が好きだって思えるのは。」
Sayanko:「なるほど!そこがあっているんだね?同じような物を出しても安い所で買うもん。」
テン:「リーズナブルに購入出来る服を自分なりに組み合わせてお洒落が出来る方って
すごく上級者だと思う。でもそこは今の自分がお洋服を選ぶ基準とは違うんです。
常にあるのは、今の自分を自分らしく見せてくれる服かどうかというところなんです。
かと言って、良いものを着たいと言うこともまた違うけど。」
Sayanko:テンちゃんは色々なブランドの服や雰囲気に馴染むモデルさんですよね。
等身大ですごく親近感が持てる。
その秘訣を教えてください!

ありがとうございます!照
プロっぽい言い方をするとクライアントさんが求める雰囲気を私なりに知ってそのイメージに近づけるように表現し撮影に挑んでいます。
私の中のバラルデモーダさんが求めている雰囲気やブランドコンセプトはきゃぴきゃぴな可愛さではなくて、自分に誇りを持って生きていく大人の女性。
モデルをさせて頂く上で、そんな気持ちで表情やポージングをさせて頂いております。
あと、撮影前に必ずする習慣は着た服を鏡で見てシルエットはどんな感じかな?
生地の厚みや質感はどうすれば伝わるかな?
デザイナーさんがここのデザインを見せたくて作ったんだろうなぁ。と思ったら自然とそのポージングに繋がるんじゃないかな?と。

アパレルモデルとして譲れず始めた時からこだわっている事はまさにこれに尽きます。

ナチュラルに見える秘訣は、努力の賜物だったのですね!
では次回はモデルを始めたきっかけを教えて頂きます。

 

■雨音テン プロフィール
職業:プラスサイズモデル
出身地:兵庫県芦屋市生まれ芦屋育ち
特技:料理、ポージング
趣味:ギター、カメラ、お洒落、メイク
モットー:いつもスマイル!と自分らしく

■VARAL DE MODA+の好きなところ
とにかくシンプルなお洋服1枚にしても、カッティングや着た時のシルエットが美しい。
更に驚くのが動きやすい所!プラスサイズの女性の心に凄く寄り添ってくれている、今では生活に欠かせないブランドさんです。

雨音テンオフィシャルサイト
https://amaneten.simdif.com